劇団「鳥と舟」の団員募集情報
演劇東京東京の演劇劇団です。現在、団員を募集しています。募集しているのは経験の有無は問いません。 学生、社会人、ブランクのある方も歓迎します。一緒に作品を育てていくために、継続すること、考えること、試してみることを大切にできる方と出会いたいと思っています。大衆演劇に興味がある方は、ぜひご応募ください。| 募集の状態 | 募集中 |
|---|---|
| 劇団名 | 鳥と舟 |
| 劇団設立年 | 2019年 |
| 劇団目標 | 時代を越えて語り継がれる物語をつくること。具体的には”200”年先に残る物語を生み出したい。 |
| 活動場所 | 東京:北区周辺の区民施設が中心/必要に応じてオンライン |
| 活動時間 | 週1~3回19:00〜22:00が目安です(増減・変更あります)。参加日数・時間帯のご相談に乗ります。曜日は参加者都合で決定します。 |
| 劇団 構成メンバー | 《8名加入して12人になりました!》比率は男性3名、女性9名です。 |
| 劇団 平均年齢 | 20~30代 |
| こんな人を 探してます | 経験の有無は問いません。 学生、社会人、ブランクのある方も歓迎します。一緒に作品を育てていくために、継続すること、考えること、試してみることを大切にできる方と出会いたいと思っています。 |
| 募集年齢 | 39歳以下 |
| 劇団 ホームページ | https://toritofune.jimdofree.com/ |
| 連絡事項や アピールポイント | 「鳥と舟」は、2019年4月に東京で生まれた表現集団です。 演劇を中心として、朗読、映像、写真、音楽、詩、小説、イラスト、衣装、メイク、配信など、ジャンルを越えた表現活動を行っています。 叙情的で文学的な言葉。 象徴的で美しい音と光。 人の奥にある切実な感情。 声の響き、身体の佇まい、舞台上に生まれる余白。 心が震えるような物語。 そうしたものを大切にしながら、誰かの日々に静かに残り続ける作品をつくることを目指しています。 2026年度は学校公演も予定しており、より一層精力的に活動していくため、俳優を中心に新しい仲間を募集します。 鳥と舟は、あなたの声も、身体も、感性も、物語になる場所です。 ▼「鳥と舟」とは 鳥と舟は、主宰・青井直人による書き下ろし作品を軸に活動しています。 これまで、現代劇、歴史劇、幻想劇、SF、詩劇など、幅広い舞台作品を創作してきました。 作品ごとにまったく異なる世界を立ち上げながらも、共通して大切にしているのは、言葉の力、役者の存在感、そして観客の心に長く残る物語です。 舞台上で身体ごと演じること。 朗読で言葉を届けること。 展示や映像で作品世界を広げること。 学校や地域へ物語を持っていくこと。 動画や配信で俳優やメンバーの魅力を届けること。 よりよい形で、より多くの人に物語を届けるために、鳥と舟はさまざまな表現を使って活動しています。 ▼これまでの活動 鳥と舟では、舞台公演を中心に、劇場の外へも活動を広げてきました。 主な活動・代表作として、 ・劇中に150首以上の短歌が紡がれるディストピアSF『累々と花は詠たう』 ・奴隷の少女の人生を壮大に描いたファンタジー成長譚『シェイミィ、貴方と野のすべて』 ・山梨の地方病を題材に、人々の想いの強さを描いた『一本の槍 -地方病とたたかった人たち-』 ・八戸ポータルミュージアム はっちとの共催公演 ・山梨県昭和町教育委員会主催による学校公演『きみは愛を忘れている』 ・北とぴあ演劇祭への参加、関連した展示企画の実施 ・朗読劇、コンセプト展、イメージMVの制作 などがあります。 歴史や社会に向き合う作品から、詩的なSF、力強く温かなファンタジー、俳優の個性を活かした朗読やビジュアル制作まで、さまざまな形で作品を発表してきました。 ▼鳥と舟で得られる機会 鳥と舟は、大きな団体ではありません。 その分、一人ひとりの声や身体、個性、得意分野を見ながら、作品や企画の中での活かし方を一緒に考えていくことを大切にしています。 過去には、入団後まもない未経験メンバーをイチからレッスンし、学校公演では主演・ヒロイン、小劇場公演でも中心的な役を担った例もあります。 また、舞台だけでなく、朗読、ショートドラマ、宣材撮影、映像、写真、配信、外部企画への挑戦など、表現者としての見え方を広げる機会もつくってきました。 もちろん、すべての方に同じ機会を約束するものではありません。 ただ、継続して関わり、作品づくりに誠実に向き合う方には、その人の魅力や可能性を一緒に探し、形にしていきたいと考えています。 今はまだ自分の武器がはっきりしていなくても構いません。 声、身体、言葉、写真、映像、音楽、絵、メイク、文章、配信など、自分の中にあるものを少しずつ作品や発信に変えていきたい方と出会いたいです。 大きな団体では埋もれてしまう個性も、小さな表現集団だからこそ、一緒に見つけ、育て、形にしていくことができます。 ▼所属メンバー中心の作品づくりについて 鳥と舟では現在、単発の客演募集ではなく、所属メンバーを中心とした作品づくりを進めています。 作品ごとに外部から人を集めるのではなく、一人ひとりの声、身体、個性、得意分野を見ながら、役や企画を一緒に育てていくためです。 鳥と舟の世界観の作品に深く関わりたい方には、継続して活動するメンバーとして参加していただく形を大切にしています。 ただ舞台に出演するだけでなく、作品や団体そのものを一緒に育てていきたい方を歓迎します。 ▼活動の特徴 1)大きな公演がない時期にも、発表の場があります 鳥と舟では、朗読劇イベント「ものがたりが灯る夜」を年4回程度を目安に実施しています。 大きな舞台公演だけでなく、朗読、歌、短編作品、メンバーによる作・演出作品など、舞台公演とは違う形で表現を試し、発表する機会があります。 定期的に人前に立ち、作品を届ける経験を重ねられることは、俳優や表現者としての成長にもつながります。 2)基礎稽古を継続しています 未経験の方、学生、社会人、経験者など、背景が違っても同じ土台に立てるよう、呼吸、声、身体、テキスト、相手との関係性などの基礎を大切にしています。 上手さだけを求めるのではなく、それぞれの魅力や課題を見つけながら、少しずつ表現を育てていく場を目指しています。 3)関わり方を相談できます 俳優としての参加はもちろん、朗読、映像、写真、音楽、文章、メイク、衣装、制作、広報など、それぞれの興味や得意分野に応じて関わり方を相談できます。 舞台に立つことだけでなく、自分の中にある表現を作品や発信として形にしていきたい方も歓迎します。 ▼今回の募集について 2026年度は秋に学校公演も予定しており、特に俳優として継続して作品づくりに関われる方を中心に募集します。 また、制作、美術、映像、音楽、衣装、メイク、照明、広報など、作品を支える側で関わりたい方も歓迎します。 メンバーは20〜30代の大学生と社会人で構成されており、未経験から10年以上の経験者までさまざまです。 関わり方は、活動状況や得意分野に応じて相談しながら決めていくことができます。 ▼こんな方に向いています ・舞台の上で物語やキャラクターをしっかりと表現したい ・声や身体を活かした作品に出演したい ・言葉や声の表現を大切にしたい ・文学的な言葉や叙情的な世界観が好き ・ファンタジー、SF、歴史劇などに関心がある ・舞台だけでなく、朗読や映像にも関心がある ・写真や映像でも表現の幅を広げたい ・一回きりではなく、継続して作品に関わりたい ・仲間と一緒に、物語を育てていきたい ・自分の表現を、作品としてきちんと形にしてみたい ・自分の魅力や可能性を見つけ、それを広げたい ・舞台公演だけでなく、動画、配信、SNS発信などにも関心がある ・自分の得意分野を活かして、チームに貢献してみたい 経験の有無は問いません。 学生、社会人、ブランクのある方も歓迎します。 鳥と舟が上手さよりも大切にしているのは、 作品に誠実であること。 言葉や空気を受け取る力があること。 チームでの活動を大切にできること。 そして、自分の声や身体を使って、誰かの心に届くものをつくりたいと思えることです。 現時点で特別な技術や経験がなくても構いません。 ただし、一緒に作品を育てていくために、継続すること、考えること、試してみることを大切にできる方と出会いたいと思っています。 ▼募集ジャンル ・俳優(舞台/朗読/映像) ・声優・ナレーション ・モデル・被写体 ・映像(撮影/編集) ・音楽(作曲/劇伴/歌唱) ・美術・衣装・メイク・デザイン ・照明 ・イラストレーション ・広報・制作・運営サポート ・そのほか表現活動に関わりたい方 ▼応募条件 ・39歳以下 ・経験不問 ・日本語でのコミュニケーションが可能な方 ・チームでの活動を大切にできる方 ・鳥と舟の作品や雰囲気に関心を持ってくださる方 ・他団体、事務所との掛け持ち可 ※所属先の了承を得てください ▼活動概要 ・活動場所:都内 ※北区周辺の区民施設が中心/必要に応じてオンライン ・活動頻度:週1〜3日程度 ・活動時間:19:00〜22:00目安 ・活動費:月5,000円 ※稽古場代、備品・倉庫管理、団体運営、公演準備等に充てています ※公演・企画内容により、別途相談が発生する場合があります ※公演や企画の進行状況に応じて変動あり ※見学・稽古体験も歓迎です ▼応募方法 以下の応募フォームよりご連絡ください。 https://forms.gle/8X4Wsf3uxgrUfHvh6 フォームの利用が難しい場合は、メールやDMでも受け付けます。 メール:toritofune@gmail.com X:https://x.com/toritohune 書類確認後、面談またはオーディションを実施いたします。 まずは見学や体験からでも構いません。 継続して作品づくりに関わる意思のある方と、丁寧に出会っていきたいと考えています。 ▼最後に あなたの声が、身体が、感性が、確かに誰かの心を揺らす物語になります。 一緒に作品をつくっていける方を、お待ちしています。 |
※表示回数は数時間おきに更新されます
| 募集開始日 | 2020年02月09日 |
|---|---|
| 最終更新日 | 2026年04月26日 |
| 表示回数(全期間) | 2074 view |
| 表示回数(直近1週間) | 14 view |
| お気に入り |
「鳥と舟」への質問一覧
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- しき 2025年05月12日
- こちらの劇団は社会人でも所属出来ますでしょうか。また、稽古見学や体験などは現在募集しておりますでしょうか。
- 回答:鳥と舟 2025年05月12日
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しきさん、ご質問ありがとうございます。鳥と舟の青井がご回答させていただきます。
社会人でも所属可能です。実際一般企業にフルタイムで勤める社会人が1名在籍しております。
見学や体験はいつでも可能です。ご都合の良い日時をいくつかご提示いただけましたらそちらに合わせた稽古日程をご提案させていただきます。
ぜひ気軽にいらしてください。
どうぞよろしくお願いいたします。
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- あお 2024年08月07日
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現在も劇団員は募集しておられますか?
また応募の際に添付する写真は写真スタジオで撮影したものでなければならないのでしょうか? - 回答:鳥と舟 2024年08月07日
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ご連絡誠にありがとうございます!鳥と舟主宰の青井です。
現在も募集しております。しかし8月後半から公演準備のため募集を一時取りやめる予定でおります。ご検討されている際は入団時期の希望に関わらずひとまずご連絡をいただけますと幸いです。
なお写真に関してですが個人で撮影したものでも構いません。その際プリクラなどの加工が大きくかけられているもの以外でお願いできますと幸いです。
他にもご不明点あれば気軽にご連絡くださいませ。
稽古見学・体験も可能です。
ご応募を心よりお待ちしております。
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